子育ての難しさ

娘が11歳で、五年生。
少し優しすぎるところと優柔不断が紙一重な所があり、人に嫌なことされてもその場では、『いいよ』と言って帰ってくるのです。

でも、そのされた内容を聞くと完全にそれは嫌がらせじゃないのかな?って大人は思ってしまうところでも、優しいのか鈍感なのか…

ぼんやりしています。
それはそれで、気付かぬが仏ならいいのですが、やはり言われて嫌な時もあるそうですよね。

嫌ならイヤ。
と言えれれば、最初からいいのですが言えないくらい優しい面もあるので。

でも、優しいだけじゃ、難しいけどダメなんだよ。ずるい子もいていい子もいて、たくさんの中でこれから学校生活していくんだから、嫌な時は今からイヤと言えるようにならないと、強くならないと。

親心です。

嫌ならイヤのイヤは、
『嫌だからやらないで!!!!』
と言いな。といっているんじゃないよ。
と教えました。

優しい娘なりの優しい言い方ででもいいから、まずは『やーだなぁ~』的なのでも言えるようになってほしいですね…

気持ちは言わなきゃ、真実はわからないよ。勉強も大切だけど高学年、中学校、高校生と人間関係に悩む年頃になってきましたね。

三時間くらい話しました。
ほんの少しは、わかってくれたかな…

お母さんは、きっと娘に、
『音楽恥ずかしいから辞めて!』
と言われても絶対やめません。

それは私の人生だし、私の夢だから。
でも、そのせいで、
『お前のお母さん歌やってんだー!』
『お前お母さん頭ヤバくない?』
とか言われたりとか、なきにしもあらずなので、いろいろ強くなっててもらいたいです。
落ち着こうと思えばできますか。
人に好かれるようにしか生きられないのは、もうイヤなのです。

でも、嫌われようとも思ってません。
それは、私は私でいいと気付いたからです。

写真は1度脱色したから白髪です。
そこからパープルピンク入れました。
明日はそれで、ライブします。
楽しみです!